Biography 〜 哥悾已 〜

~ 雄美 ‘s bio ~

20160429 yuumi

東京都出身。
幼少より、山田流筝越野派:朝岡祥敬氏に師事。
その他、長唄や小笠原流礼法等 、日本の伝統に触れ、“和音・和美” を学び
〝 間〟〝呼吸〟を体感出来る環境の中で学生時代を過ごす。

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、
自然・植物・家屋・色彩・繊維と、人が関わりあう職業の中に身を置く。
特にインテリアと植物、ファブリック製品においては、常に人と色彩・五感を意識しながら心の安定する状態つくりを得意とし、空間提供に従事する。
常に和美/侘びを追求しながらも、感情の波長を受動する体質による、他者との繋がりを避けながらのphysicalと mental が齎す苦しさを長く経験する。
人生を変える出会いや気づきの奇跡に恵まれ、人間の深層に在る本来の
慈悲の心と智慧が全ての安定と幸せを結び、周囲に浸透していく事で
愛情が広がるという想いに至る。

和楽独特の間と呼吸(倍音)を根底に、
日本人の魂に受け継がれる侘び寂びを愛でる心/言葉/音を共鳴させ、
多くの人が本来の美しい姿と幸せを取戻せる様にと願う。

2015年4月、奏でる音のサウンドと流れに想いを託し、心の響きと交差して深淵に届くよう
祈りを込めて 『SaDhyTa (シャディータ)』として唄会を開催。
2016年7月より 『哥悾已(Kaguya)』 の唄人として活動中。

 

 ~ 丈流 ‘s bio ~

20160429 雄美/丈流埼玉県川越市出身。
幼少期に書道家であり、教育熱心な父と供に、しばしば歌舞伎や雅楽の
舞台鑑賞の日々を過ごす。和の音に親しむ過程の中、特に打楽器に心を奪われ,
10歳よりドラムをはじめる。14歳の時に、ジャズ史上最高のドラマーとも言われるアート・ブレイキーの生演奏に影響を受ける。
以降、JAZZを中心に演奏する傍ら作詞作曲も手がけ、
自身のギターによる弾き歌いからトリオバンドを結成。
17歳で吉祥寺『 曼荼羅 』のレギュラー出演を務める。
同時期にオリジナル曲 “ 盗賊の唄 ” が作曲家の片岡慎介氏の目にとまり、ラジオ番組で紹介されるなど活躍の場を広げてゆく。
その後は、加藤あきらバンドなどにドラマーとして参加するも、
21歳で活動を休止。

暫く音楽から離れ、ある時偶然路上で目にしたCajon(カホン)に心惹かれ、再び音を刻む世界へ。
現在はパーカッショニストとして、Cajon(カホン)や
Djembe(ジェンベ)といった、民族楽器を主にジャンルを問わず演奏し、
弾き歌いのシンガーソングライターのサポート等も行う。

2016年7月より 『哥悾已(Kaguya)』 のマルチな演奏家として活動中。

 

 

 

 

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