Touch our heart

〜 ORIGIN OF THE NAME 〜

             《  SaDhyTa / シャディータ 》

奏でる音のサウンド・流れに想いを託し、心の響きと交差して深淵に届きますように、

サンスクリット語の3語に願いを込めて・・

            “ SANTI ”  完全な平安・精神安定・心の平和

              “ DHYANA ”  不壊の精神集中・深い

            “ SPHOTA ”   音・波動・言語。現象世界の奥に潜む波動理論による言葉。言霊。

TXIT入

“ Peace comes from within. Do not seek it without.”  

  ( 内なる平和は穏やかなる魂に在る。表面上の外側を見てもそこには何も無い。)~ Buddha ~

“ Only from the heart can you touch the sky.”  

( とらわれのない清らかな心こそ、深層の求める空に触れる事が出来る )~ Mevlânâ Celaleddin-i Rumi ~

 

心からの喜び、笑い、哀しみ、怒り・・・

呼吸をするように自然に感じ取れる事、表現出来る事、本当の自分の魂で気づけていますか。

現代の混沌とした世界でどれだけ多くの人が痛みに耐え、どれだけ幸せに生きている人が少ないことでしょう。

〝Healing〟という言葉に過剰な反応を向け、一過性の救済を他者に求める事。その想いはどこへ向かっていますか。

その場限りの表面上の安堵を得る事は出来ても、『自分』は依存するばかりで何も変わらず、

今の苦しみや痛みから逃れる事が出来たら良いという欲を満たしているにすぎません。

一番大切な深想に蓋をしたまま、逃避の砦を築き上げ、次にくる苦悩に更に大きな砦を。

 

本当の幸せはもっと身近にシンプルに、心で感じる事が出来ます。

空を見上げ、雄大な翼を広げて優雅に舞う鳥の羽が、そっと手のひらに舞い込んでくるような、

優しい想いとともに、自分の中にいつでも存在しています。

築いた砦が高いほど、そこに向き合い、本来の自分を認める事は簡単な事でなくなっているかもしれません。

但し、少しずつでも大切な気持ちに意識を向けてゆけたら、穏やかに、愛情をもって生きる事が

幸せであるという気づきに触れる事が出来るでしょう。そこには、とらわれず、自分を慈しみ、

周囲にも愛情の心で対話出来る自分が生まれるでしょう。

 

過去も未来もない、ただこの今を『自分に気づいて』生きること。

全ての事象を心の目で捉え、苦悩にはより多くの愛情でこたえる事ができますように。

自分を慈しむことを記憶の底から呼び覚ますとき、苦悩からは解放され、周囲にも愛をもって接する事が出来ます。

温かく深い愛情がさざ波のように広がっていけば闇の中にあるこの世界もきっと愛情の波動で飽和され、

優しさに包まれたものになる、という真実・奇跡を確かめて下さい。

始まりは小さな想いでも、苦悩から幸せに向かい、美しい魂を取り戻すきっかけを見つけて欲しい。

 

そのきかっけの一つが、私達の想いとともにあるサウンドの存在であり、架け橋の役目となれますように・・・

そして、昨日より今日、今日より明日が、心からのものとして

愛情の気づきとともに生きてゆかれますよう心から祈ります・・・

 

 SadhyTa ~

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